エラ削りをして小顔になろう|モデルのような顔になれる

レディー

顔が大きく見えるのは

鏡を持つ女の人

あごの骨の広がりが原因

顔のエラが張っているのは、あごの骨が横に張り出しているのが原因です。エラが張っていると顔の輪郭が四角になり、大きな顔になってしまいます。整形ではエラ削りの手術でフェイスラインをスッキリさせ、小顔にすることができます。エラ削りの手術は、奥歯の歯茎の下の粘膜を切開してエラの骨を削り取ります。傷跡は口の中に出来るので、外からは見えません。全身麻酔で行う手術で数時間程度かかりますが、日帰り出来る手術です。しかし、麻酔が抜けるのに時間がかかる場合もあり一泊入院する人もいます。術後数日間は包帯やバンテージなどでアゴを固定します。この間は痛みがあるので痛み止めが処方されますが、患部を冷やすことも効果的です。腫れが引くまでには数週間程度かかり、その間はバンテージなどの影響もあり口を開けづらく食事もしにくくなります。あごに負担が掛からないような柔らかい食べ物か流動食中心の食生活になります。しかし症状が落ち着いてきたら普通に食事ができるようになるので、心配はありません。

長期の休みが必要

手術後のダウンタイムも長いので、エラ削りは長期の休みの間にすることがおすすめです。痛みや腫れがある間は安静にしておくことが一番です。また内出血が起こりやすいのがエラ削りの手術の特徴です。そのままにしておくと回復が遅れたりすることもあるので、ドレーンという管を患部に挿入して血を抜くこともあります。エラが張る原因は骨の広がりのほかにも、咬筋の発達が関係していることもあります。日頃から奥歯を噛み締めることが多かったり、寝ている時に歯ぎしりをする人はあごの筋肉の働きが強すぎて硬く盛り上がってしまいます。その筋肉に脂肪がついて、さらにあごが広がってしまいます。そのため、エラ削りをした際に咬筋の一部や余分な脂肪を除去する場合もあります。ボトックス注射などで咬筋の働きを抑え、エラを改善する方法もありますが効果は一時的なものです。半永久的な効果を望むのならエラ削りがおすすめです。しかし、骨をバランスよく削ることは技術や経験が必要な手術です。そのため、手術する医師は慎重に選ぶことが大切です。